ソラマメブログ › ルフ。

2008年02月08日

L'Oeuf (ルフ)のスキンについて 4 新作

既にリリースから2週間経ってるので新作と呼ぶのもどうかとは思いますけど…
こういうスキンを作りました。
Type 8 "Hanna" です。

今までにもType2とType3という、日本人らしいというか東洋人顔のスキンがありましたが、
どちらもそのベースは去年の春に作ったものなので、久々に新しい日本人を作ってみようかなと、
そんな感じでがんばったのがこれです。




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髪の毛をはずすとこんな感じ。(ちなみに上の画像で装着しているのはCallaの"Christmas Rose"という髪です)
眉の形と色、唇の色が違うスキン2点セット


今回は肌のトーンを変えたものを用意して同時にリリースしました。
画像左側が "Hanna-P(pale)"、右半分が"Hanna-W(warm)"
Wの方がほんのちょっとだけ上唇がタラコです。
P、Wともに、眉の形・色・唇の色を変えたスキン2点+シェイプ+目のセット。

スキン8点セットの「Varicolored set」にはPとWがそれぞれ4種類ずつ入っています。


この画像の髪の毛はCallaの"Gloxinia"

左=P、 右=W


それから、ユーザーグループのグループ通知では少し前に流しましたが、
いま欠番になっている"6"を完成させる前に、5と7の別バージョンを予定しています。

Type7 "Gina"
画像左半分が今の状態。
右半分がいま準備中の、肌の色を変えた"Gina - P"
この画像では目の色も変えていますが、
最終的にどうまとめるかはまだ未定。

この髪の毛はCallaの"Spanish Jasmine"


Type5 "Emma"
これも画像左半分が今売っているもの。
右半分は試作の"Emma - W"、かなり肌が濃くなっています。
もう少し明るい方がいいかな?
唇の色はこれから調整します。

髪の毛はCallaの"Tares"です


6はいつになったら完成するんだろう…。

L'Oeuf Skins & Shapes
/motomachi/62/118/0/

  

Posted by Aki*Lusch at 18:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月22日

L'Oeuf (ルフ)のスキンについて 3 グループ

現在L'Oeufには二つのグループがあります。

1つは最近作ったばかりの『L'Oeuf info』というオープングループです。
これは新商品やセールの情報、店の新設や移転その他一般的な情報を流す目的で作りました。
できてから日も浅いし宣伝もしてないので、まだほとんどメンバーがいませんが、
誰でも参加していただけるので、L'Oeufの製品情報に興味のある方はぜひご参加下さい。
"L'Oeuf" でグループ検索すれば出てきます。

もう1つは『MuKiTaMa』(むきたま)というユーザーグループで、
これはスキンを買っていただいた方だけをご招待しています。
お店を始めてから半年も経ってから始めたグループなので、
それ以前に買った方にも全員に招待は出したものの、
参加していただけた方は少ないのが残念…。
これから商品を買って下さる方はぜひご参加ください。
『L'Oeuf Info』の情報に加え、旧製品の無償アップデート版配布の予告、
ユーザー優先セールの情報、ときどき思いつきで配布するグループギフトなどがあります。

これは今年の元日にユーザーグループで配布したグループギフトです。

正月ということで、羽根つきで失敗して墨を塗られた顔です。
ベースになっているスキンはL'Oeufの商品Type8とType2の顔だけバージョン。
スキン2種類と子供シェイプ、羽子板、そして羽根つきに関する英語の説明のセットを、
ポチ袋を模したオブジェクトに詰めて配布しました。
スキンを買ってくれる人は日本人だけではないので、
この機会にちょっとだけ日本文化の紹介をしてしまおう、という発想です。
買って下さった方への感謝と、商品を買ったあとも楽しんでいただこうという気持ちで作ったものです。


(ところで私がこれを配布したのは1月1日の夜ですが、3日付のソラマメを読んでいてびっくり。
 同じようなスキンを売っている方がいました。(リンク先参照)
 まあ日本のお正月と言えば誰でも思いつくことなのかも知れませんが、
 それにしても右目に○、左頬に×、スキン2点のセットにおどけた表情のPOPと、
 偶然だとしてもすごいカブりようですね。)

このギフトは1月1日にグループ通知で配布したので、30日まで保持されるようです。
ご希望の方はAki LuschまでIMをください。期間限定でMuKiTaMaのメンバーに入っていただけます。
参加した後、グループ通知(GROUP NOTICE)のタブを開いて、
↓を持って行って下さい。


L'Oeuf Skins & Shapes
/motomachi/64/119/0/


次のエントリーでは新製品のご紹介。  

Posted by Aki*Lusch at 17:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月12日

L'Oeuf (ルフ)のスキンについて 2 商品


これは現在準備中の新しいスキンで、「タイプ8」という商品です。
アジア人らしいスッキリ顔を作ってみようというトライです。
この3連休のうちに完成させて来週ぐらいには売り出したいけど…今回も予定は未定。
ご興味のある方は来週なかばぐらいからお店をのぞきに来て下さい。

これが完成したらL'Oeufのスキンは6種類になります。
しばらくブログを書いていなかったので今のラインナップをご紹介します。

新しい順に。
まずこれが前出のType8、
愛称は未定ですが8番目のアルファベット"H"で始まる名前になります。
「フツーの人感」が出てるでしょうか。
顔と体の肌の色が違いますが、これはまだ顔しか描いてないから。
発売までにはちゃんと直ります。



去年の12月から売っているType7"Gina"


Type6は制作途中で止まっていて、

これが9月に発売したType5"Emma"
最初はType7のような顔をイメージしていたのに、作っているうちにどんどん顔立ちが濃くなって。。。
それでも売り出してからは日本人にも海外の方にもご好評いただいてるようです。
12月から眉の描き方を変えたものをパッケージに入れました。
なぜか最近になってまた売り上げが増加。


Type4"Doris" 去年の5月に店を立ち上げた時はこのType4とType2,3だけでした。
10月にディテールを大幅に手直ししました。
全体にほんわりした感じになっています。


Type3"Chika" 店を始めた頃から今までずっと売れ続けてる人。


Type2"Belle" 日本人、というかアジア人らしい顔立ち。
なのに海外の方に好まれているようで。。これまた不思議。


顔のタイプは以上6種類で、それぞれの顔に、パッケージ内容の異なる数種類のバージョンがあります。

Version Q L$2000。
これがメインの商品で、全身が描画されたスキンが2点(唇や眉の色、形が違う)、
編集可能なシェイプ、目、眉の位置を決めるためのヅラ(ハゲです)、がワンセットになっています。


Version R L$500。
廉価版。Version Qからいろいろ省略されています。
スキンは1種類のみ。またそのスキンも顔と胸の谷間だけが描かれたもので、
それ以外の部分は肌色のべた塗りです。
シェイプも目もヅラも付属しません。
胸元まではVersion Qと全く同じく描いてあるので、襟ぐりの大きい洋服でも見劣りしないと思います。
露出の多い服を着ない限りこれでも十分だと思うし、シェイプは自作のお気に入りがあるという方や、
あまりお金をかけずにいろんな顔に着替えたい方にはこういう商品がいいかなと考えたのがこのバージョンです。
でも今後の商品ではこのバージョンは作らないかも。

Version V L$3600。
Version Q と同等のスキンで、眉の形、眉の色、唇の色が各2種類、
2×2×2=8種類の顔をワンセットにしたものです。
いまのところType5と7にしか用意していません。
この値段じゃ売れないだろうと思っていましたが、
予想よりは売れていてちょっとびっくり。


どんな人が買ってくれたのかな~と、買ってくれた人のプロフィールを見せてもらうことがあります。
最近は日本人以外のお客さんも増えてきて、
中国や韓国は、予想の範囲内なので驚きませんが、
プロフの文章がドイツ語とか、ジャマイカとかタイとか、
今までの人生で会ったこともなければ行ったこともない国の人が買ってくれてるのを見るとすごくワクワクします。
そういう国でもSLやってる人いるんだなーというのも驚きですが。

以前うちに来たお客さんが、「外人に英語で話しかけられるのがウザいから日本人スキンが欲しい」と言ってたのを聞いて、
せっかく普通の人生では遭遇しないような人に会えるんだからそれを楽しめばいいのになあ、と思ったことがあります。
非英語圏の人とお互い下手な英語で話すのが楽しいと思ってみたり。
まあ、変な人にいきなり上空3000mに飛ばされることも確かにありましたけどね。

このSSで着ている洋服はフレンドのDesideliaさんのデザインです。
Desideliaさんは、SAYURI(映画の)が好きだから芸者のスキンを作ったと行っては見せに来たり、
お菓子あげると言って「ソイレント・グリーン」(古いSF映画の、かなりブラックなネタ)
をくれたりするお茶目な人ですが、数日前にショップを開いたと言ってLMをくれたので見に行ってみたら、
最初からいい感じの商品が並んでました。ご興味のある方はぜひ
/Quest III/156/151/22/
http://www.freespeerit.com/



L'Oeufのお店はこちら
/motomachi/64/119/0/


次のエントリーではグループのことなど。  

Posted by Aki*Lusch at 19:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月03日

L'Oeuf (ルフ)のスキンについて 1

あけましておめでとうございます。

すっかりブログの更新をさぼってますがスキン制作の方はコンスタントに続けています。
正月休みでちょっと時間もあるし、L'Oeufというスキン屋がどういうことをやっているか改めてご紹介します。

←現時点での最新作 Gina

L'OeufはmotomachiSIMで2007年のゴールデンウイークに産声を上げました。
当時は今ほど日本のクリエイターがスキンを作成しておらず、
よく目につく日本製スキンはアニメ系というか、全体にフラットな色面でほっぺがピンク、
眉毛は一筆描き、みたいな作風が大勢を占めていました。
対して海外のSIMを見ると、写真を使ったものはリアルだけど顔の造作が濃すぎるし、
メイクのセンスも日本とは違うものが多く、こういうものがあればいいのに、と私が思えるものが無い。
それならいっそ自分で作ってみようかと思ったのがスキン制作を始めたきっかけです。

L'Oeufという言葉はフランス語で「たまご」のことです。
ツルツルのむきたまごのようなスキンを目指したことから、この名前にしました。

まずは女性スキンから始めてその後男性スキン、ネタスキンなどいろいろ作ろうと思っていましたが、
いざ作り始めると、いくら作っても次から次に課題が見えて来て、今のところまだ主力商品は女性スキンだけです。
(男性スキンも一応あることはあります。が、現在は店に出していません)
数カ所に支店を出したり撤退したり、
夏限定の水着あと付き日焼けバージョンを出したり、
過去に作ったスキンをほとんど1から描き直して、
それまでに買ってくれた人全員に送ったりしながらこれまでやってきました。
うちは決して有名ショップではないし、たいした宣伝もしていませんが、
その割にはけっこうお客さんが継続して来てくれてるかな、と思っています。



スキンを作る時の自分なりのルール。(ルール?そんなカタいものではないけど)

何を作るか自分でよく考える。(他人のアイデアを真似しない)
これは例えば、1種類の顔に対して、体のディテールの描き込みを何種類か用意し、
それぞれ値段を変えて標準版から廉価版まで揃えようとか、
眉と唇の色を変えてどんな髪の色、スタイルにも合わせられるようなセットを作ろうとか、
季節感の無いSLでも、気分を盛り上げるために夏限定の日焼けスキンを作ろう、
でもただ肌の色を変えるだけでは面白くないから、洋服を作ってる友だちにスキンに合う水着を作ってもらって、
その水着の跡をスキンにつけてしまおうとか、そういう企画です。
こういうことを考えてる時がいちばん楽しいかも知れません。

そして制作。まじめに作る。ただひたすら描きます。
L'Oeufのスキンはごく一部を除いて手描きです。
フォトショップとペンタブレットで、何枚もレイヤーを重ね、
いくつもアルファチャンネルを作って肌のトーンを作っています。
作業は細かいしアップロードを何十回も繰り返してお金はかかるし(笑)
面倒な作業ですがここが頑張りどころです。

そして完成したらちゃんと値段を付けて売る。
商品の説明はパネルにきっちり(下手な英語も)書いて、無料のデモ版も用意して、
お金を出してもらう前に、間違いが無いようにしっかり確認できるようにします。
売れなければ自分の作品がその値段に見合わなかったということだし、
売れた時は自分の努力が認められたということで無条件にうれしい。

そして売れなくて落ち込む。売れてよろこぶ。もうずっとそんなことの繰り返しです。

/motomachi/64/119/0/
  

Posted by Aki*Lusch at 14:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月17日

はじめまして

なんとなく名前だけは知っていたSecond Life、日本版がもうすぐ登場!と聞いて、日本からはまだログインできないんだなと勝手に勘違いしていました。英語版でもアカウントとれるんだと気づいて始めたのが4月上旬、適当につけたアカウントが気に入らなくなって、名前を変えること数回でやっと落ち着いてきたように思う今日この頃です。(古いアカウントはキャンセルの手続きをして葬りました)